埼玉県食肉衛生検査センター(新築)

埼玉県食肉衛生検査センター(新築)
埼玉県食肉衛生検査センター(新築)
埼玉県食肉衛生検査センター(新築)
埼玉県食肉衛生検査センター(新築)
埼玉県食肉衛生検査センター(新築)
埼玉県食肉衛生検査センター(新築)
所在地 埼玉県熊谷市
竣 工 2026年3月
構 造 RC
階 数 2
延面積 1,500㎡
建設地は、熊谷市北部の県境に位置する旧妻沼町です。近くには、埼玉県内唯一の建造物国宝である妻沼聖天山観喜院があります。
県内の、と畜検査の現状に即し、かつ現食肉衛生検査センター北部支所の耐震不足及び老朽化した施設の改善を図るため、庁舎を新たに整備し又、現在さいたま市にある本所機能移転、組織再編も伴う計画です。
施設整備の計画として、3つの基本方針を掲げました。1.食肉衛生検査の充実強化の拠点となる施設。2.職員にとって働きやすく、安心・安全な施設。3.持続可能な社会の実現を目指し、環境に配慮・調和した施設。
施設内は、BSL2の検査室も有する為、階ごとに検査エリアと事務エリアを明確に区画しています。田園地帯の地域性と敷地形状の特質を分析し、建物のプロポーションを決定しました。外観の特徴である、遮光・省エネ効果を考慮した円形タイプのテラコッタルーバーが温もりのある素材感を出し、コンクリートの力強さを和らげています。

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